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近視抑制治療の詳細と費用

近視進行抑制、オルソケラトロジー、ナイトコンタクトレンズ、EDOF、イードフ

近視とは目に入った光が、網膜の手前でピントを結ぶ

状態です。近くは見えますが、遠くはぼやけて見えます。

 

近視には2つのタイプがあります。

● 屈折性近視

角膜や水晶体の屈折力が強いことで起こります。

● 軸性近視

目の奥行き(眼軸)が長いことで起こります。

 

  多くの人は

   「軸性近視」にあてはまるといわれています。

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代官山 岸本眼科�� 

まだ眼軸(眼球の長さ)は短く、
​遠視傾向が多い。近視は少ない。

眼軸が急激に伸びやすく、
近視が出やすい時期。

近視が進行しやすい。
生活習慣の影響も大きい。

成長とともに眼軸の伸びは徐々の落ち着いてくるが、まだ油断はできない。

​多くは進行が止まるが、強度禁止の人はさらに進むことも。

代官山 岸本眼科 
近視進行抑制、オルソケラトロジー、ナイトコンタクトレンズ、EDOF、イードフ

メガネや通常のコンタクトレンズで禁止を矯正すると、レンズの「周辺から入る光は、網膜の後ろでピントを結びます。

​この「焦点のずれ(周辺網膜のぼやけ)」が刺激となり、目の奥行き(眼軸)が伸びてしまう=近視が進む原因になると考えられています。 

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近視が進む=眼球が前後に引き伸ばされることで、網膜や視神経が「引っ張られて薄く弱くなる」状態になります。

​その結果、以下のような病気のリスクが高くなります。

代官山 岸本眼科 
近視進行抑制、オルソケラトロジー、ナイトコンタクトレンズ、EDOF、イードフ

以前は、禁止の進行を抑えるのは難しいとされていましたが、現在では進行を抑える治療法が登場しています。

​当院では以下の治療を受けていただけます。

代官山 岸本眼科 
近視進行抑制、オルソケラトロジー、ナイトコンタクトレンズ、EDOF、イードフ

アトロピン点眼は、目のピント調整に関わる毛様体筋をゆるめる作用があり、近視の進行をおさえる効果があるとされています。

 

従来のアトロピン点眼では、 

● 瞳が開きすぎてまぶしい 

● 近くが見えにくくなる

といった副作用が強く、日常使いには不向きでした。

 

最近では、濃度を薄めたアトロピン点眼でも近視の進行を抑える効果があることがわかり、副作用も少ないことから治療に使われるようになっています。

・毎日夜寝る前に1回1滴ずつ点眼します。

・点眼を始めて1か月後に副作用がないか診察します。

・その後は3ヶ月に一度検査・診察をします。

・必ず検査を受けていただきますので、お薬だけを

 処方することはできません。

 

治療にかかる費用(税込)

 

検査・診察代:保険診療

リジュセアミニ0.025%:4,840円

近視進行抑制、オルソケラトロジー、ナイトコンタクトレンズ、EDOF、イードフ

中央では、網膜の中心にピントを合わせ、周辺では手前にピントが合うよう設計されています。これにより、周辺の「焦点のずれ」を抑え、眼軸が伸びにくくなり、近視の進行を防ぐ効果が期待されています。

当院では シード 1Day Pure EDOF(MID)を扱っています。

遠方・中間・近方の度数を複雑に組み合わせた光学デザインで、通常のメガネやコンタクトよりも近視進行抑制効果があると報告されています。

【特徴】

・ソフトレンズなので、装用時の違和感が少ない

・強い近視のお子さまにも使用可能

 (オルソケラトロジーの適応外も対応)

・1日使い捨てで、衛生的かつ管理も簡単

・スポーツ時の使用もOK

※ただし、乱視が強い方には対応していません

 

【使い方】

朝に装着し、夜に外します。

治療にかかる費用(税込)

 

検査・診察代:保険診療

EDOFソフトコンタクトレンズ:4,235円/箱

 

*通常、1ヶ月に約1箱使用します。

*治療開始1ヶ月後、3ヶ月後に診察します。

*その後は3ヶ月に一度検査、

*診察が必要となります。

*処方箋のみの発行はしておりません。
*点眼治療を併用される際には、別途点眼の費用が必要となります。

使用薬:リジュセアミニ0.025%(月額4,840円・税込)

代官山 岸本眼科 
近視進行抑制、オルソケラトロジー、ナイトコンタクトレンズ、EDOF、イードフ

就寝中に特殊なハードコンタクトレンズ

を装着することで、角膜の形を一時的に変え、

日中は裸眼で過ごせるようにする視力矯正治療

です。

近視や近視性乱視に対応しています。

【特徴】

日中、裸眼で生活が可能

・点眼薬も使用しやすい

・スポーツ時にメガネ・レンズが不要

装用をやめると角膜の形は元に戻る

・レーシックと異なり形状が元に戻るので安⼼

・毎日または数日に1回の装用が必要

慣れるまで多少お時間が必要

・形状が安定するまでに1週間から1ヶ⽉かかる

・就寝中に着けるため異物感は少ないが、ハード

 コンタクトレンズをつけて寝ることに慣れが必要

 

治療にかかる費用(税込)

【初年度】

適応検査代 5,500円

レンズ貸出時預り金(片眼) 22,000円

レンズ貸出時預り金(両眼) 44,000円

ケア用品代 3,000円

治療費(片眼) 110,000円

治療費(両眼) 176,000円

※上記の金額より預り金を差し引いてお支払いください。

​※オルソケラトロジー治療が不適応の場合も適応検査代はかかります。

 

【2年目以降】

定期検査代(年4回) 33,000円/年

レンズの再作成代 44,000円/枚

 

※ 通常、2~3年毎の交換が必要となります。

※ 本治療は保険の対象外、自由診療となります。

※ オルソケラトロジーの費用は医療費控除の対象となります。

当院から発行した領収書は大切に保管してください。

​※ 点眼治療を併用される際には、別途点眼の費用が必要となります。

使用薬:リジュセアミニ0.025%(月額4,840円・税込)

代官山 岸本眼科 
近視進行抑制、オルソケラトロジー、ナイトコンタクトレンズ、EDOF、イードフ

●低濃度アトロピン点眼

●多焦点ソフトコンタクトレンズ

●オルソケラトロジー

お子さまの目を守るために、早めの対策が大切です。

気になる方はお気軽にご相談ください。

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